それでも肩身の狭い喫煙者でいるの?

喫煙者への風当たりが強くなる

WHO(世界保健機関)においては、2005年2月27日に「たばこ規制枠組条約」なるものが全会一致で締結されました。
これは、地域的・国際的な煙草の使用の規制の枠組みを提供することで、たばこの使用および煙にさらされて受ける健康被害や経済の打撃への広がりを抑制・減少させることを目的として発足したとのことです。

またこの意味は、締約国がたばこの広告や販売に規制と密輸への対策をし、消費削減へ努力するように求められた初の公衆衛生に関する国際条約です。
この年より喫煙所が町から撤去され始めています。
小泉政権、鳩山政権頃から、たばこ一箱の値上げが加速しましたが、そのホンネは、40兆円の税収を割り込んだための「穴埋め」とも揶揄されています。

また、初の禁煙運動、禁煙令を実施したのはかの「ヒトラー」ということには驚きです。
そしてそのファシズム的な規制がまた再燃しているように感じると発する医師や研究者もいますが、確実に世界も日本も愛煙家を端へ追いやる方向へ向かっています。
芸能人の不倫への糾弾にも似たプチヒトラー社会になったような気さえするのは私だけでしょうか。趣味・嗜好品がどんどん縮小され、「文化」すらなくなっていくようにも感じます。
それは、肥満を見る目と同様に、米国に追随するように、日本でも着々と差別的な国家政策が行われてきており、2016年4月には新幹線の喫煙車両が東海道新幹線にしかないという状況です。

愛煙家の歩むべき道

では、そんな日本で愛煙家はどのような道をたどればよいのでしょうか?あなたはどれを選びますか?

1、自己責任と考え喫煙ライフを楽しむ。(少ない喫煙所を探してでも吸う。喫煙所がある会社を探す。愛煙家に優しい国へ移住する。)
2、様々な禁煙プログラムを行い、努力してすぱっときっぱりたばこをやめる。
3、1日の本数を減らし、節煙という形をとる。
4、新しい新製品(アイコスなど)に代えて、タバコライフを楽しむ。