家族の健康を害しているタバコ!

喫煙することで家族の健康も害してしまう

家族の前でも喫煙していると、たとえ本人が吸っていない場合でも受動喫煙になってしまうので、病気のリスクは高まります。
実際に喫煙者ではないのに肺がんになってしまうケースは多いです。
自分だけではなく、大切な家族の病気のリスクを高めてしまうというのは、非常に心苦しいものでしょう。
禁煙することで、受動喫煙がなくなるため、自分のがんのリスクを減らすだけではなく、家族の病気のリスクを減らすことも可能となります。

様々な禁煙することでのメリット

また家族だけではなく、他人への受動喫煙の心配がなくなり、肩身の狭い思いをせずに済む、というメリットもあります。
最近では喫煙可能な場所も減ってしまって喫煙者への風当たりは非常に強くなっています。

そして何といっても今まで煙草を購入するために使っていた費用が浮く、というメリットもあるのです。
最近ではタバコ代もどんどん上がってきました。
1回の出費は低く感じても、1か月分を計算してみるとかなりの金額になってしまうでしょう。
その費用がなくなりますから、貯金や他のことにお金を有効利用することができます。
毎日1箱吸う人の1年間で煙草に掛けるお金は約18万円(1箱500円として)にも及びます。
それだけのお金が浮けば、旅行に行ったり好きな物を買うことができます。
そんなに煙草にお金を使うなんて馬鹿らしいと思いませんか?

また喫煙中はどうしても歯の黄ばみや口臭が強くなりがちです。
対策グッズも販売されていますが、それでは解決できないこともあります。
禁煙することで黄ばみもなくなり、口臭も軽減できますから、他人が不快な思いをすることもなくなりますし、自分の印象もよくなるでしょう。
特に最近は歯の美しさを求める人が多いため、他人の歯の状態をチェックする傾向があります。
歯の状態一つで印象は大きく左右されるので、喫煙で歯をきれいに保てるメリットは大きいでしょう。